Tohoku University Rowing Club

[部内対談#4]男だってマネージャー!!

-とうとう新歓のイベントが始まりました!第四回の今日は今日は男子スタッフ三人にマネージャーについて聞いてみたいと思います!まず自己紹介お願いします。

塚田:東北大学ボート部四年塚田友樹です。ポジションはテクニカルスタッフという、ボート部の備品を管理したり、ボートに計測機器を載せて漕ぎを可視化したりと技術職的なことをしています。出身は福島県立福島高校で、高校の時は卓球部でした。学部は機械知能航空工学科・エネルギー環境コースで、微生物の研究をしています。よろしくお願いします!

柳田:東北大学ボート部三年柳田瞭です。ポジションはマネージャーで、マネージャーの中でもお金の管理をしたり、普段合宿で食べている“エッセン”という食事の注文などの管理をする担当です。出身は塚田さんと同じく福島県立福島高校で、高校の時は将棋をやっていました!学部は薬学部です。よろしくお願いします!

清水:東北大学ボート部二年の清水泰地です。ポジションはマネージャーで、マネージャーの中でも特にエッセンの会計をしています!出身は長野県立上田高校で、高校の時は演劇部でした。学部は経済学部ですよろしくお願いします!

-自己紹介ありがとうございます。まず初めにボート部に入ったきっかけ・決め手を教えてください。

塚田:自分は高校の時の部活が目標まであと一歩のところで負けてしまって、何となくその悔しさから部活に入ろうと思っていました。でも小学校からやっていた卓球を続けるより、新しいことに挑戦したい気持ちも同様にありました。そんな時にボート部の部員の方に声をかけてもらって、PVやパンフレットがかっこよかったこと、そして何より先輩方がかっこよくてこんな先輩になりたい!と思って入部を決断しました。
といっても、自分は入部当初からスタッフをやっていたわけではなく、二年生の秋まで選手をしていました。なので入部自体は選手をするつもりで入りました。

清水:自分は年間予算が2000万円というところに惹かれて入部しました。大学生が個人ではうごかすことはとても難しいような金額をボート部では動かしていて、そういったスケールの経験をしてみたいと思ってました。なので自分は塚田さんとは違って入部したときからマネージャーとして入部しました!

柳田:自分はコロナが流行りだしたときに入学したのですが、そういった背景もあって、オンライン新歓という存在を知りませんでした。やりたいことがあったわけでもなかったので秋までゴロゴロと過ごしていました。でもこの年は10月ごろに対面新歓があったのでその時にボート部に勧誘されて入りました。
ゴロゴロしていた日々も楽しかったですが、ボート部の生活も充実していて入ってよかったと思ってます笑

-次にボート部の魅力を教えてください!

柳田:外部の方とかなり話す機会が多いのですが、そういった方と対等に話すことができます。さすがに先方はこちらが大学生であることを加味していると思いますけど、それでも社会に出る前にそういった経験を積めるのはボート部ならではの魅力であると思います!

塚田:レースで勝った選手ややりきった選手が陸に帰ってくるときに、とてもうれしそうに帰ってくることが一番やりがいを感じます。練習を乗り越えてる姿を見ているだけにその時の感動はものすごいものがあります。
実際お花見レガッタの時、対校エイトや女子シングルの奈穂が予選一位で嬉しそうに帰ってきたときは本当に泣きそうなぐらい感極まってました。

清水:自分は運動がとても苦手なので、運動部にこういった近い距離でかかわることは高校までありませんでした。でも、マネージャーだと日本一を目指しているようなガチの運動部と対等な関係で取り組むことができます!そういった高いところを目指している人たちをサポートしていることで貢献できているのはとても自信になります。

塚田:自分は一年半ほど選手をやっていましたが、その経験もあって日本一を目指して練習している選手たちには尊敬の念しかなのでそういった人たちをサポートできるのは確かにうれしいですね。

-三人ともかなり部内・部外の人とのつながりを挙げていますね。それ以外には何かありますか?

塚田:これは今の自分のポジションや部内の状況のおかげもありますが、大学生では扱えないような大きな金額を船のスピードの貢献という理由さえあれば使い放題なのは面白いと思います。いろんなジャンルの経験を積めるので、そういった意味では面白いなと思います。
また、料理がうまい人・カメラがうまい人・動画編集がうまい人・DIYができる人などそれぞれが長所を生かして活躍しています!ボート部が勝ってほしい!という思いさえあれば屈強な肉体がなくてもいろんな活躍の仕方があるのもボート部の魅力ですね!!

-なるほど。ありがとうございます。
人によってはマネージャーだとどの団体でも一緒じゃない??って声もあると思うので、少しかぶりそうですが次はボート部ならでは!って思うことを教えてください。

塚田:やっぱりモーターですかね。もし事故が発生したときに人を助けるためにガソリンで動くモーターボートを出すのですが、そういった水に近い、なんなら接するところで活動できるのは面白いと思います。自分は釣りが趣味なのでいつか海でモーターボートを一人で出して釣りをしてみたいと思ってます笑
自分のマネージャーのイメージがずれているのかもしれませんが、かなりアクティブなマネージャーだと思ってます。

清水:エッセンを作るときも、そのお金を回収するときも、部の財源もすごい正確に運営されていて、システムが整っていて面白く感じます。とても学生で運営しているとは思えないですね。

柳田:部員同士の仲が良く、選手とマネージャーの間に上下関係もなくてあたかも家族のような感じで過ごせているところですかね。やっぱり人ですね笑

-やっぱり人ですね。ありがとうございます。最後に新入生に一言お願いします!!

塚田:ボート部含め東北大学には色々な団体があるので新歓に参加してみてください。なにか打ち込めるものを見つけてもらえると嬉しいです。

柳田:大学に入って何も考えずに過ごしていると、ダラダラと過ごすことになってしまいます。これは実体験です。もちろんそれも楽しいと思いますが、打ち込めるものを見つけるとそれはそれで面白いと思います。
そんな人にはボート部がおすすめです!

清水:新入生はいろんな団体に顔を出すと思いますが、焦って居場所を探さず、新歓期間は4月いっぱいなので気長に見ていってほしいです。ボート部の間口は広いのでとりあえずどんな理由でもいいから入ってほしいです。願わくばボート部で会いましょう。

-三人ともありがとうございました。ボート部の魅力が人という人が多いですね。次回は対校エイトというこの部活のエースたちに「日本一」について聞いてみたいと思います。お楽しみに!!

前回:[部内対談#3]入ったばかりの一年生は何するの!??

次回:4/14公開予定!

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